天気の回復する間もなく、東京は1日午後から再び雨が降り出す。
前日とよく似た気圧配置であるが、
関東地方でもしっかりとした上昇流が計算されている。

千葉県あたりには、下層ジェットも入り込む。


昨日と異なり、北風が卓越。
深夜には雨脚がやや強まった。

天気の回復する間もなく、東京は1日午後から再び雨が降り出す。
前日とよく似た気圧配置であるが、
関東地方でもしっかりとした上昇流が計算されている。

千葉県あたりには、下層ジェットも入り込む。


昨日と異なり、北風が卓越。
深夜には雨脚がやや強まった。

列島付近を低気圧が東進。
上空には温かな空気が入ってくる。


等圧線が混み合い、風が強まることも示唆される。

東京でも南風が強く、総雨量は10mmを超えた。

徳島、香川などで記録的な高温。

さらに3月としては記録的な強雨。



室戸岬で29.9mという台風並みの暴風も。

エマグラムを見ると、舘野ではそれほど大気が不安定になっていない。
ただ上空まで湿潤。

2月7~8日、東京はシアラインによる降雪に見舞われた。
温度場はかなり低いので、降ればほぼ確実に雪と思われていたが、
果たして降るのか、直前まで予報は割れていた。
比較的早くから雪マークを付けていたのは日本気象協会さん⛄、
前日まで雪マークをつけなかったのが気象庁さんやウェザーマップさんだ。


7日はごく弱い降り方で、降水量は軒並み0.0mmであったが、
8日には5㎜程度、各地に5cmほどの積雪をもたらした。
東京などで降る雪は、たいてい0℃前後で降るが、
今回は-2℃前後とかなり低温下で降ったのが特徴。
こんな例は、過去20~30年記憶にない。


そして雪がやんだ夜間、今シーズン最強寒波が通過していった。


20日頃から、鍋底寒波が襲来。

特に今回は、850hPaの寒気が強い。

21日は関東付近にも気圧の谷が予想されている。
日本気象協会予報では、東京、神奈川、千葉に雪マーク。

日中は横浜などで小雪がちらついた。
夕方以降は、千葉県を中心に雲が発達してくる。
道路が白くなったところも。

君津市付近では落雷⚡

冬型であるが、関東付近で等圧線が折れ曲がり、
気圧の谷の存在が示唆される。

東京都心ではにわか雨が観測されているが、
江戸川区ではにわか雪であった。

上空2000m付近に湿った空気が入り込んだ模様。

10日深夜、列島を立派な寒冷前線が通過すると見られていた。
その後、冬型の気圧配置となり日本海側は大雪の予報。



例の通り、寒冷前線による関東平野での天気の崩れは小さく、
房総南部や神奈川県の沿岸のみに降水が予想されていた。

しかし実情は、寒冷前線というよりも、停滞前線と化した。

降水範囲は概ね予想通り。
千葉県南部で激しい雷雨。

東京は降水なし。
しかし前線通過後も南西の風が強く吹き続ける。
11日夕方になり、ようやく風向が北寄りになると、気温が急降下していった。

一時的に強い冬型になったものの、一時的。
12日にはもう冬型が緩んできている。

9日夜遅く、雨音が……江戸川区でも雨が降り始めました。
目測では、少しみぞれっぽく感じました。

東風、西風、南東の風がちょうどぶつかりあっており、
ここで雲が発生したと考えられます。

関東地方付近は、弱い気圧の谷になっています。

大気の状態の安定度も、あまりよくありません。

東京でも小雨が降り続いたものの、降水量は0.0mmでした。

羽田で0.5mm。

銚子2.0mm、坂畑で0.5mm。

2026年1月7日、シケた南岸低気圧等により、
東京やチバラキで雪や雨が降った。
これは21時の図であるが、850hPaで-3℃線が東北まで北上しており、
この時点では、関東地方の降水相はまず雨だろう。

降水域が、ギリギリ東関東にかかっている。

天気図で見ても、南岸低気圧よりは、日本海低気圧がメインに見える。

SSIは5.88。この時期としては低い値で、大気の状態はやや不安定。
しかし地表付近で逆転層の存在が確認できる。

東京は小雪が舞ったものの、降水量は0.0mm。

千葉はもう少し降水がしっかりしていた。

銚子はさらに降水がしっかりしていたが、降水相は雨。

勝浦は降り出しのみ、みぞれが混じったようだ。

つくばは雪で、降水量0.5mm。
うっすらと白くなった可能性がある。

水戸は気温が低かったものの、降水量は0.0mm。
