2026-01-01から1年間の記事一覧
天気の回復する間もなく、東京は1日午後から再び雨が降り出す。 前日とよく似た気圧配置であるが、関東地方でもしっかりとした上昇流が計算されている。 千葉県あたりには、下層ジェットも入り込む。 昨日と異なり、北風が卓越。深夜には雨脚がやや強まった…
列島付近を低気圧が東進。 上空には温かな空気が入ってくる。 等圧線が混み合い、風が強まることも示唆される。 東京でも南風が強く、総雨量は10mmを超えた。 徳島、香川などで記録的な高温。 さらに3月としては記録的な強雨。 室戸岬で29.9mという台風並み…
2月7~8日、東京はシアラインによる降雪に見舞われた。温度場はかなり低いので、降ればほぼ確実に雪と思われていたが、果たして降るのか、直前まで予報は割れていた。比較的早くから雪マークを付けていたのは日本気象協会さん⛄、前日まで雪マークをつけなか…
20日頃から、鍋底寒波が襲来。 特に今回は、850hPaの寒気が強い。 21日は関東付近にも気圧の谷が予想されている。日本気象協会予報では、東京、神奈川、千葉に雪マーク。 日中は横浜などで小雪がちらついた。夕方以降は、千葉県を中心に雲が発達してくる。道…
10日深夜、列島を立派な寒冷前線が通過すると見られていた。その後、冬型の気圧配置となり日本海側は大雪の予報。 例の通り、寒冷前線による関東平野での天気の崩れは小さく、房総南部や神奈川県の沿岸のみに降水が予想されていた。 しかし実情は、寒冷前線…
9日夜遅く、雨音が……江戸川区でも雨が降り始めました。目測では、少しみぞれっぽく感じました。 東風、西風、南東の風がちょうどぶつかりあっており、ここで雲が発生したと考えられます。 関東地方付近は、弱い気圧の谷になっています。 大気の状態の安定度…
2026年1月7日、シケた南岸低気圧等により、東京やチバラキで雪や雨が降った。 これは21時の図であるが、850hPaで-3℃線が東北まで北上しており、この時点では、関東地方の降水相はまず雨だろう。 降水域が、ギリギリ東関東にかかっている。 天気図で見ても、…
2日日中は晴れ間もあった関東地方でも、夕方から一部で雷を伴った強い雪⛄が降り、ホワイトクリスマスならぬ、ホワイト正月に 【最大積雪深】さいたま市:5cm千葉県銚子市:4cm茨城県つくば市:4cm東京:1cm↓東京江戸川区でも、見事なボタン雪が…